バストをキープするための身近・簡単な方法をご紹介いたします。

MENU

バストの形をキープする方法

女性であれば誰しもバストの形をよりよい状態でキープしたいものです。
しかし、何もせずに放置していたら年齢と共に垂れ乳になってしまいます。
ブラジャーなどである程度外観はきれいに見せる事は出来ますが、できれば元のままでもきれいな形でありたいものです。
ではどのようにすればきれいなバストの形のままでいることができるのでしょうか?

 

 

生活習慣を見直す

バストの形をキープするためには女性ホルモンの分泌を活性化させることも大切です。女性ホルモンはストレスや生活習慣の乱れなどで簡単に崩れてしまいます。
食生活の見直しや睡眠時間、運動不足の解消など自分の生活習慣を正しくする事が大切です。

 

 

クーパー靭帯をキープする

胸元をおさえる女性

バストにはバストを支えているクーパー靭帯という組織があります。この靭帯は一度伸びてしまったり切れてしまったりすると二度と元には戻りません。
クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまう原因に、サイズの合わないブラジャーを着けているノーブラですごしている運動時にバストがゆれてしまう、などがあります。

 

下着を購入するときはなんとなくの目測で購入するのではなく、店員さんにきちんとサイズを測ってもらい、自分に合ったサイズのものを購入するようにしましょう。
また、睡眠時にはナイトブラを付けるようにしたり、スポーツ時には胸に衝撃が伝わりにくいスポーツブラを付けるなどして、常にバストを保護してあげるように心掛ける事が大切です。

 

 

バストアップトレーニングをする

バスト自体は脂肪ですが、バストの形を支えているのは「大胸筋」や「小胸筋」などの筋肉です。
これらの筋肉が脆弱になってしまえばバストの形もおのずと崩れてしまいます。
ではどのようなトレーニングをすればよいのでしょうか?

 

 

大胸筋を鍛える方法

大胸筋を鍛える為には「合掌」のポーズをするのが有名ですよね。
ただ合掌のポーズをするのではなく、胸の筋肉を意識しながら肘を真横にピンと張り、肩には力を入れないようにします。
そしてそのポーズのまま息をゆっくり吐いて手のひら同士を強く押し合います。そのとき、手のひらの下の方で押し合うようにするのがポイントです。

 

 

腕立て伏せをする

大胸筋を鍛えるためには腕立て伏せをするのも効果的です。足を伸ばした腕立て伏せが辛いようであれば、膝をついてやるのもよいでしょう。

 

 

ストレッチを行う

バストの形をきれいに保つためには姿勢が良い状態をキープすることも大事です。猫背のままだとバストだけでなく全てが美しく見えません。
ストレッチは「猫伸びのポーズ」をするのが効果的です。
四つんばいの容態から両手を前に伸ばして上半身を床に下ろす感じで行いましょう。そのまま1分ほどキープします。